上行寺本院(大多喜)もみじ

仏事のご案内

大切な人を無くされた方へ

大切な人を亡くされた方の悲しみは人によって様々です。

 

父親を亡くされた場合、母親を亡くされた場合、旦那さんを亡くされた場合、奥さんを亡くされた場合、お子様を亡くされた場合、誰を亡くされたかによって悲しみは変わってきます。また、立場が同じであったとしても家族の形も様々ですので、悲しみは人それぞれなのです。

 

人それぞれなので人と同じでなくていいのです。
あまり悲しくなかったとしてもそれでもいいのです。

 

けれども、日本では悲しむのが当たり前という風潮があります。
そして、人前で涙を見せるのはよくないということも。

 

そういう風潮によって、自分の想いを外に出すことが出来ずに、自分に溜め込んでしまい「グリーフ(悲嘆)」の状態になってしまうことがあります。この「グリーフ」になってしまいますと、精神的あるいは身体的に変調をきたしてしまうことがあります。

 

黄色い花上行寺では、その「グリーフ」になるべくなって欲しくないという想いで、「僧侶にできることは何か」ということを常に考え、お通夜、お葬儀、法事等の仏事の中に積極的に「グリーフサポート・グリーフケア」の考え方を取り入れております。

 

また、「グリーフ」になってしまった方が心に溜めてしまった悲しみや想いを外に出せるようにお手伝いさせていただいております。
もしご自身が「グリーフ」になってしまったかもしれないですとか、身近な人が「グリーフ」になっているかもしれない。あるいは、大切な人を亡くされた後に、ちょっと変?かもというようなことがありましたら気軽にご相談ください。

 

心よりサポートさせていただきます。

 

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